もうすぐ臨月なので、第一子の時の出産を思い出しました。
出産は人それぞれですが、参考になれば嬉しいです。

起床後陣痛が・・・!
一発目の陣痛が来たのが朝6時頃だったと思います。
その時は陣痛だとわかっていなくて、お腹の痛みというかとにかく便意を感じトイレに行きました。
お腹でも下したかな・・・?程度にしかこの時は思ってなかったです。
その後40分後くらいに同じようなお腹の痛みを感じトイレに行きました。
その時に、あれ?これ陣痛かもと気づきます。
とりあえず主人に連絡
まだまだ感覚は長かったのと、これか陣痛だと確信が持てなかったため、「わからんけど、陣痛かもしれない。」と連絡し、ここら辺から陣痛のアプリに記録を取り始めました。
陣痛アプリはあらかじめ主人と連携していたので、アプリの通知を主人は気にしていたとのこと。
とはいえ初産なので陣痛だったとしても日付を跨ぐくらいに生まれるんだろうなと思い、とりあえず朝の身支度をすることに。
シャワーを浴びる
出産当日はお風呂に入れないと聞いていたので、早めにシャワーを浴びておくことに・・・
するとなんだか腹痛の感覚がどんどん短くなっていき、みるみる10分刻みに腹痛を感じるように。
15分間隔を切ったくらいに主人から連絡が「もうすぐ陣痛感覚10分になるけど、病院行かなくていいの!!!?」と言われました。
立ち会い出産を希望していたためその頃主人は急いで帰宅準備し、職場から直接産院に向かうとのこと。
「一応10分感覚になったらいくよ」と答えそれでものんびりシャワー浴びてましたww
陣痛の感覚があっという間に10分をきり流石に病院連絡しなきゃと、慌てて産院に連絡し、陣痛タクシーで産院へ。
産院に到着
陣痛タクシーないでも何度も陣痛がきて、一気に不安になります。
産院に到着し、服を着替えるように指示を受けます。
着替えていると強烈な激痛を感じすると出血していました。
その出血はいまだになんだったのか、私はわかってませんw
助産師さんに着替えたことを伝え一旦分娩台に乗るように促され、子宮口の開きを確認してもらうと、もうこのまま分娩だねとのこと。
段々増す痛み
分娩台に上がってからは陣痛はどんどん感覚は短くなるし、今まで感じたことのない痛みで苦しみました。
そして、なかなか主人が到着せず、焦りました。
それでも主人は普段使わない高速道路まで使用して急いで向かっていたのです・・・w
あまりにも激痛で、「終わりが見えない・・・」と泣き言を言うと、助産師さんに「あとちょっとだよ」と言われます。
それでも私には長く感じました。
主人が到着
そうこう20分一人で陣痛を耐えていると、やっと主人が到着w
主人も病院に着いたら「もう生まれるよ!」とスタッフの方に焦らされたとのこと・・・w
間に合ってよかったです。
主人がついた段階で別に気合が入るとかはなかったですが、「次は絶対に無痛分娩にする!」と決意を伝えました。
もうそっからは記憶が飛んでいます。何会話したかとか覚えていませんが、ずっといきんでいた記憶しかありません。
分娩
主人が到着後20分で娘を分娩しました。
分娩所要時間は5時間5分。
切迫早産だったからか子宮口の開くスピードが早かったみたいです。
いわゆる安産ですが、もう二度と経験したくないと思うくらい痛かったです。
娘と対面し、本当に最高に天使でした。
ただ、娘が産まれてホッとしたのも束の間、第二の地獄が待っていました。
胎盤
この時の私は知りませんでした。
胎盤を出す時もこんなに痛むなんて思ってもいなかったんです。
分娩と同じくらい痛かったです。
と言うか、娘に会えるからまだ耐えられた(耐えざるえなかった)痛み。
「胎盤こんなに痛いなんて聞いてねーよ!!!!」って思いました。
それから会陰切開の縫合(麻酔あり)がされました。
貧血
その後出血がなかなか止まらなかったようで、分娩台で結構長い時間休憩してました。
幸いにも輸血するほどではないとのこと。
そっから30分くらいは貧血でふらふらでしたが、落ち着いたら、ちょっと遅い昼食が部屋に届きます。
一口食べると今までの人生で一番美味しいと感じてペロリと完食。
夕食でも御膳的なものが出て、これまた完食。
腰はガクガクだしお股は痛かったし、後陣痛はありましたが、とにかくご飯が美味しくて最高でした。
第二子に向けての教訓
私は、第一子出産で学んだのは、私は陣痛が来たら結構早いので、早めに病院に行かなければならないということ。
そして次は無痛分娩で産もう!と心に決めました。
第一子出産で、自然分娩か無痛分娩で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、最初っから無痛分娩を予定された方がいいと思います。
それくらい私にとっては耐え難いものでした。
出産を舐めていたわけじゃないけれど本当にトラウマです。
そして正直、出産前毎日、YouTubeを身漁って陣痛を早く進ませる方法とか痛みを和らげる方法とか見ていましたが、私には関係ありませんでした。
とにかくそんなことをする余裕はなかったです。
お産は本当に人それぞれなんだなと感じました。
第一子は無事に産まれて本当によかったです。その後も大きな怪我や病気もなくすくすく育ってくれています。
追記
第二子出産(計画無痛分娩)の出産レポも気になりましたら、覗いていただけると嬉しいです!
この体験談が他の方の参考になれば嬉しいです。
コメント